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『インターナショナル芋の子天国』

070808_142045_2「芋の子を洗うような」という表現は夏休みの原宿竹下通りのためにあるのだろう。
人、人、人でごった返している。
平均年齢18歳弱。
女性比率8割。
店はファストフードにドラッグストアに100円ショップ、そしてランジェリーの店がやたら多いが価格帯は1000円前後だ。
「肌もあらわなガングロ」が闊歩する街だ。

ここも近年急速に国際化が進む。
ハングル、中国語、英語と日本語とあまりかわらないくらいの比率で行き交う。
アキハバラもギンザもアサクサも急速に国際化がすすんでいるが、はたして治安がよいと評判だった日本の社会が守れるか心配だ。

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