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『もう日経はとらない』

今年になってから4回目。
「はい 朝日新聞です」
「うちは日経とってるんだけど 」
「はい日経も届けてます」
「今日は新聞休刊日かな」
「すみません」
もうこの『朝日の販売店主』は私の電話の意味がわかっている。
配達のし忘れがあまりにも多い。
「なにしろアルバイトなもんで」
お客はアルバイトが配ろうが正社員が配ろうが関係ない。
だいたい店主からして朝日新聞には気が回るが日経は所詮頼まれ仕事という態度が電話するたびにミエミエなのだ。
うちは朝日新聞に頼んだつもりはない。
複数の新聞を販売店が扱うようになったのは客の都合じゃない。
客は地域でほかの販売店を選べないのだ。
日経すらこうなのだから、一日おきの日経MJが入ってないなんてザラ。
こんな無責任な商売あるだろうか。
日経さんよ、偉そうなご高説のたまう前に、まず自分のところの商品をちゃんと届ける体制整えなさい。
今日で一人40年来の愛読者を失うんですよ。
ネット時代にこんな販売体制で生き残れますか?

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