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『さようなら、為政者ならぬ異星人』

脱税総理最大の功績は自ら辞めたことと、灰色幹事長の首に鈴をつけたことだった。
財政赤字の中で、ばらまきの「こども手当」や「高速道路無料化」など、わけのわからないことをしてきた罪はとても許されないが、辞めることくらいしか他にすることもなかったのも事実だ。

日本の歴史に残る最低の総理大臣として記憶されるにちがいない。
価値観の違いはまさに異星人、為政者には全く不向きな人だった。
排出ガス25パーセント削減など、国民に相談もなく空約束してくるなどめちゃくちゃな8ヶ月のツケは重い。
あんたは「辞めれば後は野となれ山となれ」だろうが、そのわずか8ヶ月の罪は後世にまで引き継がれてゆく。

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